昭和27年〜昭和37年〜昭和46年〜昭和58年〜平成5年〜平成15年〜

 

当社の動き
当社の動き

昭和27年(1952)

■1月18日

大日東交通株式会社設立

代表取締役社長長堀文雄就任

資本金1,500万円

所在地/東京都新宿区上落合1丁目515番地

目的/一般乗用旅客自動車運送業

     上記に附帯する一切の業務

営業車 20輌で開始

ダットサン10型

昭和30年(1955) ダットサン10型

昭和27年(1952)

■7月1日

ガソリン統制解除及び外事譲受規則廃止

■11月16日

タクシー運賃改定、中型車2km80円、その後50mごとに20円

■11月18日

東京都でハイヤー定額運賃制虚実施

昭和28年(1953)

■7月30日

ハイヤーメーター制実施

■9月30日

タクシー車矧こ大型、中型、小型の料金表示と空車板の表示の義務づけ

昭和29年(1954)

■1月24日

東京に大雪、タクシー業界に大打撃

昭和30年(1955)

■4月6日

代表取締役堀文雄退任

代表取締役大橋数馬就任

■12月1日

国産自動車交通株式会社と社名変更

ダットサン10型

昭和30年(1955) 本社全景

ダットサン10型

昭和33年(1958)

新築落成の挨拶をする代表取締役大橋数馬

昭和30年(1955)

■7月27日

警視庁優良タクシー運転者に第1国債良マーク交付

■10月27日

東京都内ハイタク増車制限措置実施

■10月

タクシーナンバー権譲渡許可

昭和31年(1956)

■7月24日

警視庁が防犯灯の設置基準を指示

■11月1日

踏切事故防止のため、ハイタク車に赤旗、

赤色灯の携行を義務づけ

○タクシー運転者に2種免許制度

○神武景気(31年下期〜32年上期)

昭和32年(1957)

○白タク急増

昭和33年(1958)

■11月14日

神風タクシー問題で、陸運局・労働基準監督署より賃金体系改定指導

昭和34年(1959)

●1月22日

優良運転者に運輸大臣表彰

■12月1日

タクシー深夜早朝営業開始

■12月3日

東京陸運局、個人タクシーに第1国免許(173人)

■12月16日

年末年始需要供給対象として臨時増車

○岩戸景気

昭和35年(1960)

■4月1日

東京乗用旅客自動車協会発足

■7月

都内タクシー大量増車(2,800専両

■11月30日

年末年始の臨時増車(1,203輌)

昭和36年(1961)

■4月10日

大量増車2,000輌のうち1,205輌が既存業者に割当

■8月15日

4月増車の追加措置3,500輌、既存2,000輌、新免1,000輌、駅構内500輌割当